2010年11月17日水曜日

電子たばこ、書店で大うけ

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電子たばこが、全国の書店で爆発的に売れている。
出版社の宝島社が、電子たばこを本のパッケージに包み出版物の流通ルートを使い全国の書店やコンビニで販売したところ、「210万部」のベストセラーになった。
電子たばこは、たばこの味やにおいのする液体を電気で温め霧状にして吸い込む仕組み。
同社は電子たばこ本体に、ニコチンゼロでそれぞれ異なる味のカートリッジ3本と充電器をつけて5月に2500円(税込み)で売り始め、約5万8000の店舗が扱っている。
初版は20万部だったが徐々に売り上げを伸ばし、10月からのたばこ増税による「禁煙志向」も手伝い今月の8度目となる重版では60万部増やし、来月も重版の予定だという。

 

頭がやわらかいなって思います。

電化製品?を書店で売るんですからね…

さすがは宝島社、いいアイディアですね。

2010年11月15日月曜日

生保レディー数 待遇改善で増

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「生保レディー」などで知られる生命保険業界の営業職員の数が、今年3月末時点で前年より2120人多い25万601人となり、4年ぶりに25万人の大台を回復したことが、生命保険協会の調査で分かった。
人事制度の見直しで離職率が低下したためで、増加は2年連続。職員数は、ピークの1991年に約44万人にのぼったが、2008年には24万5578人まで減った。大手生保などは採用を減らしたが、営業職員の固定給を増やすなどしたことで離職率が下がった。

 

そんなに営業ばかり増やしたら、加入の勧誘が強まりそうですね。

雇用には貢献しているわけなので、悪くはないですが…

2010年11月8日月曜日

無免許で事故 82歳市議を逮捕

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栃木県警足利署は6日、足利市家富町、同市議石原弁治容疑者(82)を道交法違反(無免許)の疑いで現行犯逮捕した。
発表によると、石原容疑者は6日午後4時15分頃、同市朝倉町の国道293号で、無免許で乗用車を運転した疑い。市内の女性(63)が運転する乗用車に追突する物損事故を起こし、無免許が発覚した。
同署によると、石原容疑者は昨年9月の免許更新期限までに更新手続きを行わず、その後仮免許を取得したが、学科試験に合格しなかったため、仮免許も失効していた。
石原容疑者は友人宅に向かう途中だった。現在9期目で、これまでに議長も務めた。調べに対し「免許が切れていたのは知っていたが、生活するのに車が必要だった」と話している。

 

きっと議員は特別だと思ってるんでしょうね…(苦笑)

本当に最低です。

市議なんて税金の無駄遣いですし、別に大して存在価値もないんですから、大幅削減するかなくしてしまえばいいのに。

2010年11月6日土曜日

脳への電気刺激で数学力向上

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英オックスフォード大の神経科学者のチームは4日、微量の電流で脳に刺激を与えると数学的能力が最長6カ月間にわたって向上するとの研究結果を発表した。
同研究には15人のボランティアが協力。数学的思考を司るとされる脳の「頭頂葉」に6日間刺激を与え、数学のパズルを解く速さと正確さを測ったところ、効果がみられたという。
研究を率いたコーエン・カドッシュ氏は、「電気刺激を受けるよう人々に勧めているわけではないが、今回の発見には非常に興奮しており、脳にどのような変化が起きたのかを精査している」と語っている。
同研究チームは先月、脳の深部に電極からの刺激を与えることで、他の治療法では効果が得られなかった重度の強迫性障害の患者の症状を改善できる可能性があるという研究結果を発表していた。

 

これはかなりすごい成果ですね。

将来、電気刺激が普通になるのでしょうか…

だとしたら怖いです。

2010年11月1日月曜日

府議選候補 ポスター破り逮捕

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自民党の小巻實司京都府議の政治活動用ポスターをはがし、破ったとして、京都府警七条署は31日、器物損壊容疑で、自称家業手伝い名引直寿容疑者(53)=京都市下京区西七条南東野町=を現行犯逮捕した。「ポスターを捨てるつもりはなく、はがしただけだ」と話しているという。
同署などによると、名引容疑者は来春の府議選で小巻府議と同じ選挙区から民主党公認で立候補を予定。8月以降、同じ場所で同様の被害が相次ぎ、警戒していた同署員が目撃したという。
逮捕容疑は31日午後7時半ごろ、同容疑者宅近くの空き地のフェンスに張られた小巻府議と伊吹文明元自民幹事長の顔写真が載ったポスター4枚を、傘ではがして破った疑い。

 

こんな人間性の低い人を候補にするとか、どうなってるんですか?

民主党、もっとまともな人間を選びなさいよ…

本当に政治が腐ってますね(苦笑)

2010年10月29日金曜日

全国共通文具券 今年で廃止

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日本文具振興(東京)は28日、鉛筆や消しゴムなど文房具の購入に使える全国共通文具券の販売を今月31日に打ち切り、加盟店での使用受け付けも12月31日で終了すると発表した。1978年の販売開始以来、入学祝いなどの贈答用として親しまれてきたが、少子化やインターネット販売の普及で売り上げが伸び悩み、32年の歴史に幕を閉じることになった。
これまで販売した文具券は500円券の一種類のみ。特に卒業・入学シーズンに需要があり、ピーク時の1993年には18億円の売り上げがあった。しかし、少子化やネット販売の影響で近年は売上高が約3分の1に減少。文具券を受け付ける個人経営の文房具店が減少したことも追い打ちをかけたという。
同社は約42億円分の未使用券が流通しているとみており、店頭での使用期限を過ぎる来年1月以降は、当分の間、払い戻しに応じる。

 

共通文具券の終焉ですね…

そのまま埋もれる未使用券もかなり出そうですね。

2010年10月25日月曜日

広島市長に硬球ぶつけ男逮捕

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年内にも解体工事が始まる旧広島市民球場(広島市中区)のお別れイベントが24日あり、「終球式」でマウンドにいた広島市の秋葉忠利市長に硬式ボールを投げつけ、けがを負わせたとして、広島中央署は、広島市東区中山鏡が丘、無職岡本一彦容疑者(45)を傷害容疑で現行犯逮捕した。
秋葉市長は右ふとももに約2週間のけが。
発表などによると、岡本容疑者は午後4時5分頃、投球を終え、マウンド上にいた秋葉市長に、三塁側から大声をあげて約10メートル近くまで来て、持っていたボールを投げつけた疑い。
岡本容疑者は「市の球場解体の方針に腹が立っていた」と供述しているという。
当時、球場グラウンドには大勢の野球ファンがおり、秋葉市長の投球も100人以上が見守っていたという。

 

気持ちは分からないでもないです。

かといって、残し続けても経費がかかるでしょうし…

難しいですね。