2012年4月9日月曜日

東電に抗議 口座振替解約へ

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県ホテル旅館生活衛生同業組合(萩原勲理事長)は7日までに、東京電力による企業向け電気料金の平均17%値上げに抗議するため、東電管内の組合員に対し電気料金の口座振替を解約するよう通知した。
自動的に引き落とされる口座振替から銀行振り込みへと支払い方法を変え、一方的な値上げへの抗議の意思を示すのが狙い。3日に東電管内の支部代表らが協議して方針を決定。管内の509のホテルや旅館に文書で通知した。
実際に解約するか、値上げ分の料金を支払うかどうかなどは組合員の自由としているが、萩原理事長は「昨年の計画停電で既に経営に打撃を受けており、値上げでこれ以上苦しめられるのは納得できない」と指摘。
その上で「口座振替には割引制度もあるが、自動引き落としで東電の思うままになってしまう。組織で一体となって運動する必要があると考えた」と話している。

 

なんかいまいちな対抗ね。

他にいい手も無いけど・・・。

2012年4月1日日曜日

受刑者 性同一性障害の治療は

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刑務所や拘置所内の性同一性障害の収容者について、法務省がホルモン療法を行う必要はないとする処遇指針をまとめ、全国の施設に通知していたことが分かった。ホルモンは体を心の性別に近づけるほか健康維持の役割もあり、医療関係者は「治療を中断すると深刻な問題を引き起こす恐れがある」と問題視している。
処遇指針は昨年6月1日付で、同省矯正局成人矯正課長と矯正医療管理官の連名で通知された。性同一性障害の受刑者らの医療措置や居室、入浴、身体検査、衣類、調髪、カウンセリングなどの標準的な対応を記している。
このうち医療措置では、収容施設で性同一性障害を診断するのは「対応困難」とした上で、ホルモン療法についても「極めて専門的な領域に属する」「実施しなくても収容生活上直ちに回復困難な損害が生じるものと考えられない」と、医療措置の範囲外だとした。
性同一性障害学会理事長の中塚幹也・岡山大教授(産婦人科学)は「治療をやめると性ホルモン欠落状態になる。1週間ほどで更年期症状が表れ、数カ月でかなり重い骨粗しょう症になる」と指摘。また「女性の体であることを強く自覚させる月経が嫌で、自殺を考える患者も少なくない。ホルモン療法を止めれば月経が再開してしまう」とも懸念する。
当事者団体の「日本性同一性障害と共に生きる人々の会」は「女性の心を持った人を男性収容者の中で処遇するなど、指針は他にも問題点が多い」(山本蘭代表)とし、改善の要望書を近く、法務省に提出する予定。
同省矯正局は「健康上の問題が起きたという報告はなく、仮にあれば個別に判断して治療は行う。ただ、原則として認めてしまうと『胸を大きくしたいから女性ホルモンが必要』というわがままのような要求まで通ることになる」と話す。
同省によると、昨年末現在で医師から性同一性障害と診断されたり、同様の傾向があったりする収容者は全国に約40人。収容施設は、心の性別ではなく戸籍の性別で分けている。

 

いろいろ問題が多いわね。

小犯罪や冤罪で拘置される人はかわいそうだわ。

でも、ただの犯罪者なら必要ないわよね。

庶民の生活がひどくなるばかりなんだから、犯罪者の処遇ばかりよくしないでほしいわ。

2012年3月22日木曜日

公務員の希望退職 13年度にも

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岡田克也副総理は21日の記者会見で、中高年層の国家公務員を対象に、退職金を上積みして退職者を募る「希望退職制度」の導入時期について2013年度を念頭に置いていることを明らかにした。また導入に当たり「一定の期間を切ることも必要になるかもしれない」と述べ、実施期間を限定する可能性に言及した。
岡田氏は、消費増税の前提として歳出を削減するため、13年度の国家公務員の新規採用を09年度比で平均7割程度削減するよう各省庁に要請している。希望退職制度は、給与水準が高いベテラン職員を減らす狙いがあり、岡田氏は会見で、「早期退職に対するインセンティブを高めるための措置だ」と必要性を強調した。

 

有能な人から辞めないかしら?

仕事をしていない人から辞めてほしいわ。

2012年3月13日火曜日

小川法相「馬主やめません」

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小川敏夫法相は12日午後の参院予算委員会で、自民党の世耕弘成氏から在職中の競走馬所有を自粛するよう求められたのに対し、「人それぞれ、さまざまな趣味がある。趣味は趣味なので、今後も馬の所有は続けたい」と拒否した。
世耕氏は、閣僚の兼職を禁じた大臣規範に反すると指摘したが、法相は「事業として競走馬を持っているわけでなく、あくまで趣味だ」と反論。さらに「私の政治的地位によって馬の成績に影響が出るなら考えるが、地位と無関係に、走らない時は走らない」と嘆いてみせた。

 

馬主ってかなりお金いるのよね。

いいわね、余裕があって。

そのお金を、自分の趣味のためじゃなく、国民のために使うような政治家はいないのかしら。

それに何が趣味よ。もっとお金のかからない趣味なんていくらでもあるでしょ。

2012年3月1日木曜日

自転車レーン 交差点の整備は

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国土交通省と警察庁が設置した自転車の利用環境向上に関する有識者会議で、交差点の整備方法が議論になっている。22日示された国への提言案は、自転車レーンなどを直線的につなげて整備する原則を打ち出したが、具体的な方法についての意見はさまざま。有識者会議は提言案について3月2日まで国民の意見を募集する。
提言案は、車道左端を専用車線とする自転車レーンについて、交差点内では直線的に延長する形で青色の矢印だけを路面にペイントする方法を示した。
これに対し会議メンバーの古倉宗治・住信基礎研究所研究理事は「車からも動きを予測されやすいよう明確にすべきだ」と、交差点内にもレーンを設置するよう主張。だが、警察庁の担当者は「レーンを設けると自転車を特に優先するようで他の利用者に受け入れられない」と否定的な見解を示した上、実現には自転車専用信号機が必要と指摘した。
縁石などで車道や歩道と完全に区分する自転車道でも同じく議論になった。自転車道は一方通行でないため道路右側も走れるが、右側走行のままでは交差点に入れない。提言案は、右側を走る自転車を直前で歩道に上げ、横断歩道を渡らせる方法を示した。
これに対し、サイクルライフナビゲーターでタレントの絹代さんは「従う人は少ないし、自転車同士が接触する」と懸念。NPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長も「このやり方は異常」と反対した。

 

こんなややこしいの、守るわけないじゃない(苦笑)

どれだけ現実がわかってないのよ。

2012年2月19日日曜日

手術終了 陛下「ありがとう」

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天皇陛下の心臓バイパス手術は、18日午後3時前に無事終了した。医師団は、手術が予定通り順調に進み、術後の経過も順調であると発表した。
18日午後6時すぎ、東大の小野 稔教授は「手術としては、多分、これ以上のものはないという形での、素晴らしいバイパス手術ができた」と話した。
順天堂大の天野 篤教授は「陛下が術前にご希望されたご公務ないしは、日常の生活を取り戻されるという時点が、とりあえずというか、成功ということを話題にしていい時期だと思いますので、その日が来るのを、われわれも楽しみにして」などと語った。
医師団によると、バイパス手術は18日午前11時ごろ始まり、所要時間は4時間弱で、手術中の出血はほとんどなかったということだが、不整脈が出たため、バイパス手術に取りかかる前に処置をしたという。
手術後の様子については、心臓の状態も安定し、出血もないという。
皇后さまは手術後、長女の黒田清子さんと集中治療室を訪れ、「手術がうまくいってようございました」と声をかけられると、陛下は半ば目を開けながら、うなずいておられたという。
そして、皇后さまと黒田清子さんが、陛下の手をそれぞれさすると、陛下は「気持ちいい」と述べられたという。
東大の小野 稔教授は「皇后さまは、黒田清子さまとともに、陛下のもとにお見舞いに参りました。その中で皇后さまは、また黒田清子さまも、陛下のお手をさすりまして、陛下は気持ちいいというふうなお言葉を発しまして、わたしたちも思わず、にっこりとしてしまったと」と語った。
さらに、皇后さまが部屋を去る前、「あす、また参ります。お体をお大事に」と声をかけられると、陛下は「ありがとう」と応えられていたという。
陛下は19日、水を飲んで誤って気管に入らないか確認したうえで、昼食をとられるという。
また、20日の午前中まで集中治療室で過ごされ、その後、元の病室に戻り、リハビリを始められる見通しで、入院期間は2週間を予定しているという。

 

心配していたの。

無事に済んでほんとによかったわ。

2012年2月1日水曜日

1.1兆円削減を 民主の行革案

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民主党の行革調査会(中川正春会長)は31日、行政構造改革実行法案(仮称)の概要をまとめた。退職手当の半額程度の年金化、役職定年制の導入などで、国家公務員の総人件費の2割にあたる1.1兆円の削減を目指すとした。各府省が「総人件費管理計画」を作ることも義務づけた。
同党が09年衆院選マニフェストに明記した「国家公務員総人件費2割削減」へ向けた道筋を示す狙いがあるが、なお具体性に欠け、消費増税への地ならしを狙った「パフォーマンス」との不満も党内にくすぶる。
概要には国家公務員の天下りを受け入れた公益法人などの補助金を「実質的な人件費」と見なす考えも盛り込み、天下り法人への補助金や委託費なども見直す。天下りポストがなくなり、省庁にとどまる職員については、補助金削減額よりも少ない給与の「専門スタッフ職」などとして残ることを認める。また、公益法人への役員も独立行政法人と同じく「公募制」にする。
ただ、31日に国会内であった調査会総会では同法案の論点整理が提示されたが、全体の予算削減額の明示などが見送られたことに対し「数値目標が不十分で、無駄削減の切り込みも甘い」などの異論が相次ぎ、了承されなかった。
一方、政府も31日、「行政改革実行本部」(本部長・野田佳彦首相)の初会合を開き、本部長代行に就任した岡田克也副総理兼一体改革・行政改革担当相が09年衆院選の民主党マニフェストに掲げた国家公務員総人件費の削減に意欲を示した。全閣僚で構成する同本部の設置によって各府省の抵抗が強い人員削減に取り組み、政権の命運をかける消費増税に国民の理解を得たい考え。
ただ、岡田氏は「(数値目標を)ぶち上げて、実現可能性に疑問符がついては困る」と「総人件費2割削減」を明言せず、「岡田行革」の推進力を疑わせるスタートとなった。

 

人件費を削ると、余計に汚職が増えない?

助成金を使って天下り先で高待遇を得るのも増えそうよね。

まずは助成金の仕組みを何とかしなさいよ。