2012年10月9日火曜日

仕事で私物スマホ 経費削減も

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NTTコミュニケーションズ営業担当課長の倉益洋一さん(44)は毎朝、起きると枕元のスマートフォン(スマホ)を手にとり、会社からのメールやその日のスケジュールをチェックする。通勤や営業訪問先へ向かう途中の電車内でも頻繁に操作し、業務の確認をする。
実はこのスマホ、会社から貸与されたものではなく、1年半前に買った私物だ。通信会社なのにケータイが自腹なんて……と思えば、さにあらず。
「以前使っていた会社支給の携帯電話は、小さな画面でテキストを見るしかなかった。自前のものを仕事に使えるようになる日を待っていました」
倉益さんがそう言って歓迎する新制度は「BYOD」と呼ばれる。“Bring Your Own Device”の略で、私物のスマホやタブレット端末などを仕事にも使う、という意味だ。このBYOD、IT関係者の間で注目の的である。本誌は1月、「スマホ活用で社員を生かす全社員支給時代」という特集を組んだが、先端のIT系企業では、さらにその先を行く現象が起きている。
NTTコミュニケーションズは1999年7月の設立以来、携帯電話を社員に支給してきた。現在の貸与機種はいわゆる「高機能ケータイ」のフィーチャーフォン。これと並行して、2011年9月にBYODを開始した。
社員にはBYODを勧めつつ、会社支給を続けるか、BYODにするかは社員の意思を尊重する。BYODを選んだ社員は、私物のスマホで業務の電話をかけるとき、同社が提供するスマホ向けの複数番号使い分けアプリ「050 plus for Biz」や、携帯電話向けの通話料金公私分計サービス「0035ビジネスモード」を使うと、通話料は会社持ちになる。同社にとっては自社サービスなので、これまで別会社のNTTドコモに払っていた通話料がまるまる浮くが、仮に他企業と同じ条件だとしても、削減額は年間で約1億3千万円を見込む。企業によっては「従来比の75%削減も可能」(広報)という。

 

便利そうだけど、ますます仕事漬けになりそうね。

消耗が早くなるのは補填してくれるのかしら。

2012年8月30日木曜日

20代の6割がTVネタにつぶやく

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NTTアドは「テレビとソーシャルメディア利用に関する調査」と題し、首都圏在住の15~59歳の男女500名を対象にインターネット調査を実施。8月29日にその結果を発表した。調査期間は7月27日~29日の3日間。
テレビとソーシャルメディアの同時利用者は、全対象者ベースで43.2%。特に20代では63.0%となり、全体で最も多い。またソーシャルメディアでよくネタにするテレビ番組は「ニュース、報道番組」が37.5%、「スポーツ」が32.4%で上位となっている。
同時利用者におけるテレビとソーシャルメディア利用時間については、1日あたりの平均としてテレビ利用時間は2.6時間となり、全体の2.3時間を上回る結果に。ソーシャルメディア利用時間は1.0時間となり、こちらも全体の0.6時間を上回り、このことから、同時利用者は、テレビ、ソーシャルメディアとも接触時間が長いとしている。
同社ではこの調査にて、テレビとソーシャルメディアの親和性の高さがうかがえる結果となり、テレビ番組で観た内容、自分の意見や感想を、ソーシャルメディアを通じ、不特定多数の人たちとリアルタイムにコミュニケーションしながら楽しむという、ソーシャルな視聴スタイルが若者世代を中心に増加し、今後も普及していくものと分析している。

 

部屋で1人で見たがるくせに、1人は寂しいってことよね。

テレビは情報が薄いけど、他のことをしながらできるのがいいのに、つぶやいてたら何もできないじゃない(苦笑)

時間の無駄遣いをする人がこんなに多いなんてびっくりだわ。

2012年8月18日土曜日

作新の野球部員 強盗で逮捕

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全国高校野球選手権大会に栃木代表で甲子園に出場している作新学院の硬式野球部員の男子生徒(17)が強盗の疑いなどで逮捕されていたことが18日、同校などへの取材で分かった。
作新学院は3回戦に進出。19日に仙台育英(宮城)と2年連続の準々決勝進出をかけ対戦する予定が組まれており、生徒は出場メンバーには入っていないが、今後の対応を協議している。
宇都宮中央署が生徒を逮捕したのは17日。逮捕容疑は10日午前6時50分ごろ、宇都宮市の雑木林で少女(16)のひざなどに軽傷を負わせた上、現金数千円を奪った疑い。
同署によると、生徒は「現金は奪っていない」と容疑を否認。生徒は9日の1回戦を甲子園で応援。10日に栃木に帰って練習をしていたという。

 

事実ならそうとうアホね。

しかも女子から奪うなんて終わってるわ。

2012年8月2日木曜日

ウナギに続きサンマも高値か

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水産庁は31日、北西太平洋のサンマの推定資源量は2012年に160万トンと、11年の3分の2に減少するとの長期予測を発表した。推定資源量は例年、実際の漁獲量とほぼ比例する傾向にあり、漁獲量は大幅に減る可能性が高い。夏のウナギに続き、「秋の味覚」を代表するサンマの価格も高騰しそうだ。

 

こんなのばかりね。

環境がどんどんおかしくなっていくのが怖いわ。

2012年7月14日土曜日

天然ガス詐欺にご用心

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中東・カタール国営の天然ガス生産企業の日本代理店を名乗り、ガスに関する権利購入を勧誘する手口の「詐欺」まがい商法の相談が各地の消費生活センターに寄せられていることが14日、分かった。消費者庁は「事実と異なる告知をして勧誘している。購入しないで」と業者名を公表し、注意を呼び掛けている。
同庁によると、業者は建設業「大京産業」(東京都杉並区)。パンフレットで、「カタール国営の天然ガス生産企業」の日本代理店を名乗り、「天然ガス施設運用権」と称する商品を販売。1口60万円で、年利6~8%の分配金が受け取れるとうたっていた。
パンフレットは主に高齢者宅に郵送で送られ、届く前後、大京産業とは別の業者を名乗る男から「運用権を買い取りたい。手数料を支払う」などと購入を促す電話がかかってくるという。
しかし、同庁が調査した結果、カタールに、パンフレットに載っているガス生産企業と同名の民間の会社が実在するものの、この会社は大京産業とは一切関係がないことが判明。パンフレット記載の連絡先の電話はつながらず、記載内容からは、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構のホームページから無断引用された部分が多数見つかった。
同庁は「『運用権』には実態がない疑いが強い。しつこい勧誘はセンターや警察に相談を」と呼び掛けている。

 

こんなのに騙されるほうにも問題ありよね。

お金に目がくらまないようにしないといけないわ。

2012年7月4日水曜日

原発賠償 受刑者に一律8万円

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東京電力福島第1原発事故を受け、福島刑務所(福島市)の受刑者80人余りが東電に住民賠償を請求し、一律8万円の賠償を受けていることが3日、法務関係者への取材で分かった。一部の受刑者が東電から書類を取り寄せ請求。賠償金が支払われたため、所内で口コミで広がったという。
専門家の間では、受刑者に正式に周知されていないため公平性に問題があるとの声がある一方、賠償金の一部は税金が充てられることから「住民と受刑者を同列に扱うことはおかしい」といった異論も出ている。
住民賠償は政府が指定した警戒区域、計画的避難区域などを除く福島県内23市町村の全住民が対象。自主避難したかどうかを問わず、8万円が支払われる。
福島刑務所によると、昨年3月11日の震災当時、女性用の支所も含め計約1700人が収監されていた。
東電は「受刑者も精神的苦痛、被曝(ひばく)の恐怖にさらされたという意味では住民と同じ」として、当時の受刑者全員が賠償対象になると考えていたが、受刑者への周知は見送られた。案内文を送付する場合は刑務所から受刑者の名前などの情報を得る必要があり、プライバシー保護の観点から問題があるとされたためだ。
しかし、一部受刑者が所内で閲覧可能な新聞やテレビで賠償の情報を知り、東電から書類を郵送で取り寄せ、賠償を請求。現金8万円が支払われると、口コミで広がり、80人超の受刑者が次々と請求したという。
福島刑務所は「今後も請求する受刑者が増える可能性は十分ある」としており、全受刑者が請求した場合、賠償額は約1億3600万円に上るとみられる。
NPO法人監獄人権センター副代表の海渡雄一弁護士は「賠償を受ける権利は全受刑者にある。東電と刑務所は、受刑者に賠償請求の方法を伝えるべきではないか」と指摘する。
これに対し、元最高検検事の奥村丈二中央大法科大学院教授(刑事法)は「介護や仕事、学校の都合で避難せずやむを得ずとどまった住民と、移動の自由のない受刑者を同列に扱い、同額の賠償をすることに違和感を覚える」と話した。

 

ふざけんじゃないわよ。

なんで社会に害をなした人たちに税金を使われるのよ。

確か受刑者だけご飯が確保されたなんてのもあったわよね。

いいかげんにしなさいよ!

こんなわけのわからない平等を持ち出すからおかしくなるのよ。

2012年6月25日月曜日

成田の小学校校長が行為 県教委が減給処分

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県教育委員会は25日、女性教諭に手や脇腹を触るなどのセクハラ行為をしたとして、成田市内の市立小学校の男性校長(59)を1カ月間の減給10分の1の懲戒処分にした。

県教委によると、校長は昨年春ごろ、同じ学校の20代後半の女性教諭の手のひらに菓子を乗せ、女性教諭の手を自分の両手で包み込むようにして職員室から校長室まで連れて行ったり、女性の脇腹を手で触るなどした。その後も似たような行為は続いたといい、校長に不快感を感じていた女性教諭は、今年2月に父親に相談。父親が成田市教育委員会に被害を訴えた。

県教委の調査では、同校の他の女性教諭らも日常的に校長から体に触られることがあったという。生徒へのセクハラ行為はなかったとみられる。校長は「セクハラ行為という認識はなかった」と話しているという。

 

ほんとバカね。

言及って甘過ぎない?